【静岡】浜松西 2年連続で初戦を突破

[ 2016年7月18日 14:50 ]

第98回全国高校野球選手権静岡大会1回戦 浜松西10-1島田工

(7月17日 島田)
 浜松西は12安打10得点の猛攻で7回コールド発進。島田工先発の孕石(はらみいし)幸寛投手(3年)を攻略し、2年連続で初戦を突破した。

 140キロ近い速球と切れのある変化球で評判の右腕に、強力打線が火を吹いた。投げては先発の水谷開人投手(3年)が7回1失点。5回に左前適時打を放つなどバットでも活躍した背番号1は「投球はそこそこ。今日は味方の援護がありがたかった」と打線に感謝しきりだった。 (加賀田 篤)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年7月18日のニュース