ダルビッシュ両投げ両打ちも!左でも「130キロぐらいは」

[ 2016年7月18日 05:30 ]

<カブス・レンジャーズ>3回、ダルビッシュは見逃し三振に倒れたものの、左打席に入って周囲を驚かせた
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インターリーグ レンジャーズ1―3カブス

(7月16日 シカゴ)
 両投げ両打ちというプロフィルさえ成り立ちそうだ。右肩の違和感で故障者リスト(DL)に入っていたレンジャーズのダルビッシュ有投手(29)は右肩、肘を休ませる日の練習メニューに左投げを取り入れている。

 日本ハム時代から地道に続け、その後さらに上達。カーブ、スライダーも器用に投げ「130キロぐらいは出る」と話す。左投げ用のグラブも保持。普段はあまり使わない体の左側を使って投げることで、バランスを整えるのに役立っている。

 昨年3月の右肘手術時には「(手術が)駄目だったら、左でやるしかないので。全ての可能性を考えている」と本気とも冗談ともつかぬ口調で話していた。

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