新井がサヨナラ弾!広島球宴明け白星発進 カード初戦11連勝

[ 2016年7月18日 21:02 ]

<広・中>9回1死、新井が右翼席にサヨナラ本塁打を放つ

セ・リーグ 広島3―2中日

(7月18日 マツダ)
 広島が新井のサヨナラ本塁打で球宴明け白星発進。6回まで3安打無得点と中日の先発・若松を打ちあぐねたが、7回に同点に追いつき、9回に試合を決める劇弾が飛び出した。カード初戦は11連勝となった。

 若松の緩急をつけた投球にタイミングが合わず、6回までわずか3安打。7回に丸、ルナの連打で無死一、二塁の好機を作り、鈴木の右犠飛などで同点に追いついた。9回1死走者無しの場面で新井がカウント1―1の3球目に来た低めの直球をフルスイング。打球は一直線で右翼席へ飛び込み、延長戦に入るかと思われた試合に終止符を打った。

 投げては先発のジョンソンがピンチを背負いながら7回2失点と粘投。ジャクソン、中崎と強力リリーフ陣が無失点でつなぎ、新井のサヨナラ弾を呼び込んだ。

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