【山形】山形中央 4番・大泉、特大弾含む3安打 サイクル惜しい

[ 2016年7月18日 19:58 ]

<山形中央・九里学園>8回2死三塁、右翼席場外へ2ランを放った山形中央・大泉(左)

第98回全国高校野球選手権山形大会準々決勝 山形中央9―4九里学園

(7月18日 荘銀・日新スタジアム)
 山形中央の4番・大泉が7―4の8回2死三塁、右翼席場外へ推定飛距離120メートルの特大2ランを放った。

 高校通算20本塁打目。6回に三塁打、7回に左前打を放っており、あと二塁打が出ればサイクル安打達成だった。3安打3打点の2年生主砲は「今までの試合で足を引っ張っていたので、いい意味で割り切って振り抜けた」と安どの表情。庄司秀幸監督も「まだ精神面は未熟だが、先輩が(良さを)引き出してくれた」と目尻を下げた。

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