【静岡】磐田南 駿河総合とのシーソーゲームを制す

[ 2016年7月18日 14:57 ]

第98回全国高校野球選手権静岡大会1回戦 磐田南11-9駿河総合

(7月17日 磐田)
 昨夏4強の磐田南は駿河総合とのシーソーゲームを11―9で制した。元エースが乱打戦に終止符を打った。5―2から2点ビハインドに変わった7回。1点差に追い上げ、なおも無死満塁。「直球が来たら打ってやろうと思っていた」5番・木股裕真中堅手(3年)が内角直球を左中間深くまで飛ばした。走者一掃の逆転三塁打に「思ったよりも伸びた。前の2打席で打てなかったので良かった」。チームもこの回一挙6点を奪い勝負を決めた。

 昨夏2回戦で破った駿河総合に再び土をつけ「新聞で“因縁の対決”と書かれていたが、意識はしていかなかった。次は最初の打席から打てるようにしたい」と誓った。

 ▼駿河総合 酒井翼捕手(2年) ボールに集中していた。自分はチャンスで打てたが、チームが勝っていないので納得できない。(7打点の奮闘も及ばず)

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