【西東京】早実・清宮弾で8強進出!4戦3発「甘い球を一発でとらえられた」

[ 2016年7月18日 13:15 ]

<早実・国士舘>3回1死二塁、右越え2ランを放った早実・清宮

第98回全国高校野球選手権・西東京大会5回戦 早実4―0国士舘

(7月18日 ダイワ八王子)
 早実が4―0で国士舘を下し8強に進出。清宮幸太郎内野手(2年)は今大会4試合で3発目となる右越え2ランを放つなど2打数1安打2打点、2四死球で勝利に貢献した。準々決勝は21日に神宮で行われ、八王子学園八王子と対戦する。

 清宮は1―0で迎えた3回1死二塁の第2打席、2ボールから観客で埋め尽くされた右翼席へ高校通算53号となる2ラン。「甘い球を一発でとらえられてよかった」と会心の一打を振り返った。

 7回1死一、二塁の場面では敬遠されたが「対戦したかったですけど、そこは相手の策略というか、しょうがないなと思った。後ろが(1年生4番の)野村なのであまり気にせずやっています」とコメントした。

 4試合で3発と好調を維持しており「打点が稼げているのでいいかなと思います」。次戦は神宮球場で「東京都の高校球児の聖地。プレーできることに感謝しつつ、落ち着いていつも通りのプレーができれば」と意気込みを語った。

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