イチロー 3安打放ち2994安打!3000安打にあと「6」

[ 2016年7月18日 06:18 ]

初回に中前打を放つマーリンズのイチロー(AP)

ナ・リーグ マーリンズ6―3カージナルス

(7月17日 セントルイス)
 マーリンズのイチロー外野手(42)が17日(日本時間18日)、セントルイスで行われたカージナルス戦に「1番・中堅」で先発し、4打数3安打1四球1盗塁の活躍で6―3の勝利に貢献。また、メジャー通算2994安打。史上30人目の3000安打の大台へ、あと6本と迫った。

 イチローの先発出場は、2日のブレーブス戦以来、10試合ぶりで、今月2度目。複数安打は6月29日以来今季17度目で、1試合3安打以上は6月13日以来今季5度目。打率も3割4分7厘とした。

 初回、先頭で迎えた第1打席は相手先発・ワカの5球目を中前に運んだ。

 0―1の3回、1死で迎えた第2打席は遊ゴロ。1度はセーフとコールされ、内野安打かと思われたがビデオ判定の結果アウトとなった。

 1―1で迎えた5回には先頭打者でストレートの四球で出塁。イエリチの安打で勝ち越しのホームを踏んだ。

 3―2で迎えた6回2死一塁では、低めの球にうまくバットを合わせて三塁線内側に落とす技ありの二塁打。

 それだけでは終わらない。5―3で迎えた8回にも1死二塁でショートへの内野安打を放ち、プラドの死球で二塁に進んだ後、重盗も決めた。

 マーリンズはカージナルスとの3連戦を2勝1敗とし、後半戦最初のカードを勝ち越しスタートとなった。今後、マーリンズは敵地でフィリーズと4連戦を行い、7月22日からはホームに戻ってメッツ、フィリーズ、カージナルスと対戦する。

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