6勝目メンドーサ「センキューです」&先制打の陽は「ラッキーです」

[ 2016年7月18日 21:45 ]

<日・楽>スタンドに向かって、ポーズをとる陽(左)とメンドーサ

パ・リーグ 日本ハム3―1楽天

(7月18日 札幌D)
 日本ハムは、7回3安打無失点で6勝目を挙げたメンドーサ投手(32)と、初回に先制二塁打を放った陽岱鋼外野手(29)がお立ち台に登った。

 メンドーサは生まれたばかりの息子・マルセロ君を抱きかかえながら「センキューです」とうれしさを爆発、「自分のストレートを信じて投げました」と投球を振り返った。

 この日札幌ドームでは「ワールドフェスタ」を開催。「ファイターズがこのように外国人にスポットライトを当ててくれていることに感謝です」とはにかんだ。

 一方、初回無死一、三塁から先制の適時二塁打を放った陽は「ラッキーです」とこちらもひと言。「相手がエースの則本君なので、なんとか1点でもという意識だった」と打席を振り返った。これで8試合連続安打となり、自身の好調の要因については「知るか!」と質問を一蹴するも、今季最多の貯金19としたチーム好調ぶりについては「皆が自分の役割をしている」と分析していた。

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