【奈良】智弁学園 春夏連覇へコールド発進、序盤接戦も6回に7点

[ 2016年7月18日 16:47 ]

第98回全国高校野球選手権・奈良大会2回戦 智弁学園8―1高田商

(7月18日 佐藤薬品スタジアム)
 史上8校目の春夏連覇を狙う智弁学園が初戦の2回戦に登場。苦しい展開だったが、1―1で迎えた6回に一挙7点を奪い、高田商に7回コールドゲーム勝ちした。左越えに勝ち越し2ランを放った2年生4番の福元は「甲子園に立つことが連覇に向けたスタートラインと思っている」と力強く話した。

 選抜大会を一人で投げ抜いたエース村上は4安打1失点で完投。「初戦で少し緊張した。次からは大丈夫」と汗を拭った。

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