【西東京】早実・清宮2ラン!4戦3発、高校通算53号!国士舘下し8強進出

[ 2016年7月18日 09:24 ]

<早実・国士舘>3回1死二塁、右越え2ランを放った早実・清宮

第98回全国高校野球選手権・西東京大会5回戦 早実4―0国士舘

(7月18日 ダイワ八王子)
 早実の清宮幸太郎内野手(2年)が西東京大会5回戦の国士舘戦(ダイワハウススタジアム八王子)に「3番・一塁」で、野村大樹内野手(1年)が4番・三塁でスタメン出場。清宮は第2打席で2ランを放った。

 清宮の第1打席は初回2死走者なしの場面。初球で死球を受け出塁した。続く野村の第1打席は初回無死一塁から遊ゴロを打つも一塁への悪送球で一、二塁と好機をつくる。5番・工藤が中前適時打を放ち、1点を先制した。

 清宮は1―0で迎えた3回1死二塁の第2打席で2ボールから観客で埋め尽くされた右翼席へ今大会3発目、高校通算53号となる2ランを叩き込む。スタンドはどよめき、清宮はベンチでナインとハイタッチ。3回終えて3―0とリードを広げる。

 第3打席は3―0の5回1死一塁、2ボールからの3球目を打って中飛。

 5回を終えて早実が3―0で国士舘にリード。観衆は1万1000人。外野芝生席まで立ち見が出るほどの超満員となった。

 早実は7回1死一、三塁から2番・橘内の左前適時打で1点追加し4―0に。1死一、二塁の場面で清宮は4打席目を迎えたが敬遠で歩かされる。

 そのままリードを守った早実が4―0で国士舘を下し8強に進出。清宮は今大会4試合で3発目となる右越え2ランを放つなど2打数1安打2打点、2四死球で勝利に貢献した。準々決勝は21日に神宮で行われ、八王子学園八王子と対戦する。

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