【静岡】島田商 76年ぶり聖地へヒヤリ発進

[ 2016年7月18日 14:35 ]

第98回全国高校野球選手権静岡大会1回戦 島田商6-5静岡農

(7月17日 島田)
 島田商は76年ぶり夏の聖地へヒヤリ発進となった。3回2死満塁から8番・水野翔太捕手(3年)の走者一掃の3点二塁打を放つなど、この回を終えて5点リード。その後流れが傾き、6―2の最終回に2本塁打で1点差まで追い上げられたが逃げ切った。水野は「先発の北川(同)が頑張っていたので良かった。今年は個々は弱い。一丸で戦いたい」。20日の第5シード・静清戦へ気持ちを切り替えた。 (加賀田 篤)

 ▼静岡農 望月健生投手(3年) 最後はチーム一丸で戦えた。9回の本塁打は今までで一番うれしかった。(9回に左翼スタンドへ高校1号本塁打)

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