侍J小久保監督 11月に「打者・大谷」招集も 投手だけじゃもったいない

[ 2016年7月18日 07:31 ]

小久保監督(右)と握手を交わし壇上に上がる大谷

 侍ジャパンの小久保監督は代表における日本ハム・大谷の二刀流起用についても言及した。

 球団、栗山監督との話し合いが必要との認識を示した上で「今の時点で代表の打者として入る、それだけのものは十分残している」と語った。3月のWBCを考えた場合、投手陣はシーズンの疲労度を考慮して11月の招集を考える必要があるだけに、強化試合では打者としての招集が考えられる。大谷は「このユニホームを着るからには、しっかりと責任感を持ってプレーしたい」と語った。

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