波乱続々 春の県王者浦学敗れる、敦賀気比は初戦で涙、5季連続逃す

[ 2016年7月18日 17:32 ]

<市立川越・浦和学院>8回まで浦和学院打線を無失点に抑えた市立川越・メンディス

 第98回全国高校野球選手権大会(8月7日から15日間、甲子園)の地方大会で18日、強豪校が相次いで敗れる波乱が起きた。

 埼玉大会4回戦では春の県王者で甲子園に春夏計22回出場の浦和学院が市川越に0―1で敗戦。市川越の2年生左腕メンディス海に抑え込まれた。

 福井大会では強豪・敦賀気比が坂井に敗れまさかの初戦敗退。5季連続甲子園はならなかった。2―2の延長15回に2点を奪われ力尽きた。

 愛媛大会では第1シードの川之江が松山聖陵に1―5、第2シードの済美が6―9で新居浜商でともに敗れた。

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