混合ダブルスの柴原・マクラクラン組は準々決勝で敗退

[ 2021年7月29日 18:49 ]

東京五輪第6日テニス混合ダブルス ( 2021年7月29日    有明テニスの森公園 )

柴原瑛菜(左)とマクラクラン勉(ロイター)

 準々決勝で日本の柴原瑛菜(橋本総業)・マクラクラン勉(イカイ)組がROCのパブリュチェンコワ・ルブレフ組にセットカウント1―2で敗れた。

 ともにダブルスを主戦場とする日本ペア。第1セットは第12ゲームでこの試合初めてのブレークを許して5―7で落としたが、第2セットはタイブレークで7ポイントを連取する猛攻を見せて7―6で取った。10ポイント先取のマッチタイブレーク方式で争う第3セットも粘り強く戦ったが、8―10で落とし、あと一歩及ばなかった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年7月29日のニュース