競泳の金メダル争いはデッドヒート 米国がオーストラリアを1つリード

[ 2021年7月29日 11:41 ]

男子800メートル自由形で優勝した米国のフィンケ(AP)
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 東京五輪第7日 競泳 男子800メートル自由形決勝(2021年7月28日 東京アクアティクスセンター)

 男子競泳の新種目となった800メートル自由形ではフロリダ大の学生、ボビー・フィンケ(21)が7分41秒87の自己ベストで優勝。この時点で今大会での米国の競泳での金メダル数は5つでトップに立った。

 しかし直後に行われた男子200メートル平泳ぎではオーストラリアのイザーク・スタブルティークック(22)が2分6秒38の五輪新記録で1位。そして男子100メートル自由形では第一人者の米国のケーレブ・ドレセル(24)が47秒02の五輪新記録で優勝し、再び米国がオーストラリアを“金メダル・レース”でリードした。

 この時点でのメダル獲得数は米国が20(金6、銀6、銅8)、オーストラリアは11(金5、銀2、銅4)となっている。ちなみに日本の競泳でのメダル数は3(金2、銀1)となっている。

 なお1904年のセントルイス五輪の男子競泳では880ヤード(796メートル)自由形が行われている。

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