松山英樹は2アンダー発進も「9番以降はいいプレーができなかった」 東京五輪ゴルフ男子第1日

[ 2021年7月29日 13:48 ]

東京五輪ゴルフ男子第1日 ( 2021年7月29日    埼玉・霞ケ関CC=7447ヤード、パー71 )

<男子ゴルフ 第1ラウンド>4番で気合の入った表情を見せる松山英樹(AP)
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 マスターズ王者の松山英樹(29=LEXUS)は4バーディー、2ボギーの2アンダー、69で回った。

 3・5メートルを沈めた3番を皮切りに8番までに4バーディーを奪ってリーダーボードを駆け上がった。

 しかし9番のボギーでつまずくと、後半はショットが乱れる。11番でもティーショットを曲げてボギー。その後もたびたびピンチを迎えたが、ショートゲームでしのいだ。

 ホールアウト後のインタビューでは険しい表情で、69のラウンドを振り返った。

 ――初日を振り返っての感想は?
 「スタートはうまくできたけど、9番以降はいいプレーができなかった。明日に向けてしっかり準備したいなと思う」

 ――前半はバーディーが続いた
 「パットが少し良かったので。いい波に乗ることができたかなと思った」

 ――後半はナイスパーセーブが続いた
 「大変なバック9だったけど、ボギーを1個に抑えることができたので良かったと思う」

 ――コンディションを含めてコースの印象は?
 「コンディションはすごくいいと思う。いいショット、いいパットができればスコアは伸びると思うけど、なかなか思うようなショットが打てないと、バック9のようにスコアが伸びない。明日はチャンスにつけられるように頑張りたい」

 ――明日のプランは?
 「いいショット、いいパットをするだけです」

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