陸上男子走り幅跳び・橋岡優輝「日本なのに日本じゃない」 選手村の様子明かす

[ 2021年7月29日 18:56 ]

選手村への入村に際し会見に出席した陸上の(左から)北口榛花、相沢晃、橋岡優輝(代表撮影)
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 東京五輪陸上日本代表が29日、東京・晴海の選手村に入村し、女子やり投げの北口榛花(23=JAL)、男子走り幅跳びの橋岡優輝(22=富士通)、男子1万メートルの相沢晃(24=旭化成)が記者会見に出席した。

 入村し、選手村の設備などに驚いたようで、橋岡は「日本なのに日本じゃない。国際的な空間。身が引き締まる場所」と表現。相沢は「食事も美味しいし、寝具もしっかりと寝ることができる素晴らしい環境」と絶賛し、北口は「日常的にスポーツを見るのが好きなので、こういった機会じゃないと見られないような選手と会うことがあって、とてもワクワクする」と笑顔を見せた。

 会見の最後は、競技に向けて表情が引き締まった3人。橋岡は「メダルを獲得することが最低目標。日数も少ないけど、やれることをやっていきたい」と語った。

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