サーフィン男子・カノアが闘志「パリ五輪早くやりたい」、銀メダルから一夜

[ 2021年7月29日 05:30 ]

一夜明け会見に臨む男子サーフィンの五十嵐
Photo By 代表撮影

 サーフィン男子の五十嵐は会見で銀メダルを手に会見し「一生忘れないイベント。サーフィンを世界に見せるチャンスをくれた」と感謝した。新競技として実施された今回は決勝で惜しくも敗れ、「パリ五輪を早くやりたい」。かねて日本でもメジャースポーツにすることを目標に、魅力を発信しており「ファンが増えて世界の凄さを見せられたと思う」と喜びを口にした。

 《都筑呼び掛け「注目してね」》サーフィン女子で銅メダルを獲得した都筑は「今でも信じられない」と語った。新競技での表彰台は反響が大きく、インタビューや取材が続々。「朝から何個のカメラを見たか分からないくらい、カメラの前に立った」と笑った。競技への熱い思いも口にし、「これからはサッカーや野球と同じように扱ってほしいし、注目してほしい。アスリートとして見てほしい」と呼び掛けた。

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