バド混合ダブルス渡辺、東野組「明日勝つ。それしか考えられない」30日に3位決定戦

[ 2021年7月29日 11:03 ]

バドミントン混合ダブルス準決勝、決勝進出を逃した渡辺(左)と東野(撮影・会津 智海)
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 バドミントンの混合ダブルス準決勝が行われ、世界ランキング5位の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が、同3位の中国ペアに2―1で逆転負けを喫し、決勝進出を逃した。同種目で日本勢初のメダル獲得を懸けて、30日に3位決定戦に臨む。

 第1ゲームを23―21でもぎ取ったものの、第2ゲームは15―21。最終ゲームも14―21で敗れた。東野は「1ゲーム目はリズムをつかめていた」と振り返り、次戦に向けて「2人で作戦を立てて、反省を生かして楽しんでプレーしたい」と語った。

 2人は前日に男子シングルスで敗退した桃田賢斗(NTT東日本)の富岡一中、富岡高(現ふたば未来学園中、高)の後輩。男子ダブルスを控える渡辺は取材エリアに現れなかったが、東野は「桃田先輩の分まで頑張って勝ちたいと思っていた。悔しいです」と語り「明日の3位決定戦で勝つ。それしか考えられない」と決意を新たにした。

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