韓国25歳・許侊熙が大金星、桃田破り1次L突破「チャンスがあった」

[ 2021年7月29日 05:30 ]

東京五輪第6日 バドミントン ( 2021年7月28日    武蔵野の森総合スポーツプラザ )

男子シングルス1次リーグで桃田賢斗(右下)に勝利した韓国の許侊熙
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 男子シングルス1次リーグが行われ、世界ランキング1位でA組の桃田賢斗(26=NTT東日本)は同38位の許侊熙(韓国)に0―2で敗れ、1勝1敗の2位で決勝トーナメント進出を逃して敗退した。

 許侊熙が大金星を手にした。世界ランキング1位の桃田を破って1次Lを突破。25歳で世界38位の伏兵はコート上で喜びを爆発。試合後は落ち着いた様子で「桃田は攻撃も守備も凄く強い選手だけど、今日は守備が良くなかったから勝つチャンスがあった」と振り返った。過去の直接対決は勝ちなしの3敗。だが、力のあるスマッシュをことごとく決め、点を取るごとに大きな声を張り上げて気合を入れた。最後まで緩めることなく攻撃し、見事にストレート勝ちを収めた。

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