混合ダブルス柴原、準々決勝で敗退も「パリではメダルを」 マクラクラン「初五輪は本当に楽しかった」

[ 2021年7月29日 19:56 ]

東京五輪第6日テニス混合ダブルス ( 2021年7月29日    有明テニスの森公園 )

柴原瑛菜(左)とマクラクラン勉(ロイター)

 準々決勝で日本の柴原瑛菜(橋本総業)・マクラクラン勉(イカイ)組がROCのパブリュチェンコワ・ルブレフ組にセットカウント1―2で敗れた。

 ともにダブルスを主戦場とする日本ペア。第1セットは第12ゲームでこの試合初めてのブレークを許して5―7で落としたが、第2セットはタイブレークで7ポイントを連取する猛攻を見せて7―6で取った。10ポイント先取のマッチタイブレーク方式で争う第3セットも粘り強く戦ったが、8―10で落とし、あと一歩及ばなかった。

 柴原は女子ダブルスでは初戦、マクラクランは男子ダブルスでは準々決勝で敗れており、初挑戦の五輪を終えた。

 ▼柴原 相手のストロークは強かったがあともう少しで勝てた。(男子のトップの)ルブレフの強打に対してもいいポイントがあったし、自信になった。初めての五輪で新しい経験ができ、次のパリ五輪では日本のためにメダルを取りたい。

 ▼マクラクラン ルブレフの強打に対応するのが大変だった。第2セットを取れたし、マッチタイブレークも(大事な)1点を取れていたら勝てた。メダルを取りたかったが、初めての五輪は本当に楽しかった。出場できて良かった。

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