女子ゴルフ・楽天SLは午後4時に競技再開 雷雲接近のため一時中断

[ 2021年7月29日 16:31 ]

雷雲接近のため競技中断となり、同組の原英莉花(右)と談笑しながら引き揚げてくる稲見萌寧(左)
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 女子ゴルフの新規トーナメント、楽天スーパー・レディース(賞金総額8000万円、優勝賞金1440万円)は29日に兵庫県加東市の東急グランドオークGC(6568ヤード、パー72)で開幕し、第1ラウンドを行っている。午後2時36分、雷雲接近のため一時、競技中断となったが、天候が回復したため午後4時に競技を再開した。

 午前組で回った吉田優利(21=エプソン)、新海美優(25=城島高原GC)、菅沼菜々(21=あいおいニッセイ同和損保)の3人が65をマークし、7アンダーに首位で並んでいる。

 この試合が国内ツアー復帰3戦目となる渋野日向子(22=サントリー)は午前7時55分にインコースの10番からスタートし、3バーディー、ノーボギーの69で回って3アンダーの19位グループにいる。

 午後0時30分にアウトの1番からスタートしたこの日22歳の誕生日を迎えた東京五輪代表の稲見萌寧(都築電気)は前半のアウトを2バーディー、ノーボギーの34で折り返し、2アンダーの38位グループにいる。7番パー5(533ヤード)で5メートル、8番パー3(167ヤード)では1・2メートルを沈め、連続バーディーを奪っている。

 この大会は29日に開幕した東京五輪男子ゴルフ競技の日程などを考慮し、31日(土)に最終ラウンドを行う予定。

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