松山はパー発進 東京五輪ゴルフ男子第1日

[ 2021年7月29日 09:02 ]

東京五輪ゴルフ男子第1日 ( 2021年7月29日    埼玉・霞ケ関CC=7447ヤード、パー71 )

<男子ゴルフ 第1ラウンド>気合のこもった表情の松山英樹(AP)
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 第1ラウンドが行われ、マスターズ王者の松山英樹(29=LEXUS)は1番をパーで発進した。

 赤と白のウエアで臨んだ松山はマーク・リーシュマン(オーストラリア)、コリー・コナーズ(カナダ)と同組でティーオフした。

 1番パー4。ティーショットをフェアウエー左サイドへ。残り166ヤードの第2打はやや短く、手前のカラーに止まった。ピンまで9メートルからパターで1・5メートルまで寄せてパーで滑り出した。

 松山は、米ツアーのロケットモーゲージ・クラシックに出場していた今月2日に新型コロナウイルス感染が判明し大会を棄権し療養に専念した。2週前の海外メジャー全英オープンも欠場。今大会が復帰戦となる。

 前回16年リオデジャネイロ五輪でもメダル候補だったが、現地のジカ熱流行や治安を懸念し出場を辞退しており、今回が五輪初出場となる。27日の会見では「金メダル目指して頑張りたい」と決意を示していた。

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