竹中直人の開会式出演前日辞退、組織委が事実と認める

[ 2021年7月29日 12:30 ]

俳優の竹中直人
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会の高谷正哲スポークスパーソン(SP)は29日、俳優の竹中直人が出演予定だった五輪開会式(23日)を前日に辞退していたとの報道について、「熟慮された上で辞退を申し入れられた。それを受け入れて出演されないことになった」と認めた。

 文春オンラインは28日に、竹中が過去に障害者や女性を揶揄するようなコントを演じていたことを理由に、自ら開会式出演辞退を申し入れたと報道していた。開会式を巡っては、楽曲担当だった小山田圭吾が過去のいじめ問題を理由に19日に辞任。演出統括の小林賢太郎氏も過去にホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)をコントのネタにしていたとして、開会式前日の22日に解任されていた。

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