リオ4冠の米バイルス 女子個人総合も棄権 米国体操協会発表 29日決勝

[ 2021年7月29日 05:30 ]

シモーン・バイルス(AP)
Photo By AP

 米国体操協会は28日、16年リオ五輪4冠のシモーン・バイルス(24)が、連覇がかかっていた29日の女子個人総合決勝を棄権すると発表した。

 同協会は「精神面の問題に対処するため」としている。予選1位だったバイルスは27日の団体総合決勝で「精神的ストレス」を理由に2種目目から演技せず、「以前のように自分を信じられない。楽しめていない」と涙ながらに語っていた。バイルスの代わりに予選9位のキャリー(米国)が出場する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年7月29日のニュース