バド奥原希望、2大会連続8強「強い気持ちと覚悟を持って」同級生・桃田敗戦に決意

[ 2021年7月29日 11:49 ]

東京五輪第7日バドミトン女子シングルス決勝トーナメント1回戦 ( 2021年7月29日    武蔵野の森総合スポーツプラザ )

バドミントン女子シングルス決勝トーナメント1回戦、勝利しガッツポーズを見せる奥原(撮影・会津 智海)
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 バドミトン女子シングルスの決勝トーナメント1回戦が行われ、16年リオ五輪銅メダルで世界ランキング3位の奥原希望(太陽ホールディングス)は同11位のミシェル・リー(カナダ)を2―0のストレートで下し、準々決勝に進んだ。「レベル高い試合ができる試合ができる楽しみ半分、怖さ、緊張もあった。出だしから強い気持ちと覚悟を持って入った。気持ちを前面に出して戦った。流れに乗ることができた」と振り返った。

 前日には同級生の男子シングルスの桃田賢斗(NTT)が敗退。「スタートしてからいろんな番狂わせ、悔しい敗戦を他競技で見てきた。自分の中で消化している」としながらも「同級生として残念だが、本人が一番悔しいと思う」と話した。

 無観客で行われる今大会、背中を押してくれる声援がなく「孤独な戦い」と表現する。自らの技術と信念を貫き、厳しい戦いを勝ち抜く。

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