桃田ショック?バドミントン日本勢は2勝6敗…残るは奥原、山口、混合ダブルス

[ 2021年7月29日 20:53 ]

東京五輪第7日バドミントン ( 2021年7月29日    武蔵野の森総合スポーツプラザ )

福島(上)、広田組(AP)
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 前夜の男子シングルスで桃田賢斗(NTT東日本)の1次リーグ敗退ショックを引きずるように、日本勢が次々と姿を消した。この日、8試合で2勝6敗だった。

 男子シングルスの常山幹太(トナミ運輸)は決勝トーナメント1回戦で敗れ、16強で姿を消した。男子ダブルス準々決勝で遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)、園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が敗退した。

 女子シングルス決勝トーナメント1回戦では前回リオ五輪銅メダルの奥原希望(太陽ホールディングス)、同代表の山口茜(再春館製薬所)がともにストレートで準々決勝に駒を進めた。その一方で、女子ダブルス世界1位の福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)、2位の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が準々決勝で姿を消した。

 混合ダブルス準決勝に進んだ渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)は中国ペアに敗れ、30日の3位決定戦へ回った。同種目で日本勢初のメダル獲得が懸かる。

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