星野陸也はイーブンパー71 「スタートは緊張した」東京五輪ゴルフ第1日

[ 2021年7月29日 11:49 ]

東京五輪第7日 男子ゴルフ第1R ( 2021年7月29日    埼玉・霞ケ関CC=7447ヤード、パー71 )

<男子ゴルフ 第1ラウンド>ショットを放つ星野陸也(AP)
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 男子ゴルフ競技の第1ラウンドが行われ、第1組の星野陸也(25=フリー)は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーのイーブンパー71でホールアウトした。この時点で首位とは8打差となっている。

 赤のポロシャツに白のパンツのユニホームを着用し、第1組の1番手でティーオフ。3番パー4で第2打をピン左2・5メートルにつけてバーディー先行も、4番をボギーとして迎えた6番でグリーン右バンカーからの第3打が奥のラフにオーバーするなどダブルボギーを叩いた。一時は2オーバーまでスコアを落としたが、後半14、15番で連続バーディーを奪ってイーブンパーまで盛り返した。

 ホールアウト後のインタビューでは「スタートホールは特に緊張しました」と振り返りつつ、「ショットも調子もいい感じなので、しっかり言い流れに乗ってバーディー量産して。明日からどんどん上を目指して頑張りたいと思います」と第2ラウンドを見据えた。

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