松山英樹は好調 3アンダーの4位で前半終了 東京五輪ゴルフ男子第1日

[ 2021年7月29日 11:10 ]

東京五輪ゴルフ男子第1日 ( 2021年7月29日    埼玉・霞ケ関CC=7447ヤード、パー71 )

<男子ゴルフ 第1ラウンド>気合のこもった表情の松山英樹(AP)
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 第1ラウンドが行われ、マスターズ王者の松山英樹(29=LEXUS)は前半9ホールを4バーディー、1ボギーの3アンダー、首位と4打差の4位で折り返した。

 赤と白のウエアで臨んだ松山はマーク・リーシュマン(オーストラリア)、コリー・コナーズ(カナダ)と同組でティーオフした。

 1番、2番はパー。3番パー4はティーショットを左のバンカーに打ち込んだが、第2打をピン奥3・5メートルにつけて初バーディーを奪った。

 5番パー5では第3打を1・5メートルにつけてバーディー。223ヤードの7番パー3では8メートルのパットを沈めた。8番パー5では第3打を1・5メートルにつけて4アンダーとした。9番はボギーとしたが、3アンダーでハーフターンした。

 松山は今月2日に新型コロナウイルス感染が判明し療養に専念。2週前の海外メジャー全英オープンも欠場しており、今大会が復帰戦となるが、ブランクを感じさせないゴルフを見せた。ショット、パットともに好調で上位争いに加わった。

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