渋野日向子、27ラウンドぶりのノーボギー、状態は上向き

[ 2021年7月29日 13:21 ]

引き締まった表情で18番へ向かう渋野日向子
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 女子ゴルフの新規トーナメント、楽天スーパー・レディース(賞金総額8000万円、優勝賞金1440万円)は29日午前6時45分から兵庫県加東市の東急グランドオークGC(6568ヤード、パー72)で第1ラウンドを行っている。

 この試合が国内ツアー復帰3戦目となる渋野日向子(22=サントリー)は午前7時55分にインコースの10番からスタートし、3バーディー、ノーボギーの69で回って3アンダーの17位グループでホールアウトした。吉田優利(21=エプソン)、新海美優(25=城島高原GC)、菅沼菜々(21=あいおいニッセイ同和損保)の3人が7アンダーの首位で並んでいる。

 「ティーショットもセカンドも安定していてボギーを打たないような内容でした。ノーボギーは個人的にはうれしいですね」

 最大のピンチは、第2打でグリーンをとらえられずに2・5メートルのパーパットを残した5番パー4(398ヤード)。ここでもきっちりパーをセーブして2020年11月の大王製紙エリエール・レディース第1ラウンド以来、27ラウンドぶりのノーボギーラウンドをマークした。

 60台のラウンドも今年3月のアクサ・レディース最終ラウンド以来、7ラウンドぶり。国内ツアー復帰後は初。状態は上向きだ。

 この大会は29日に開幕した東京五輪男子ゴルフ競技の日程などを考慮し、31日(土)に最終ラウンドを行う。

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