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朗希6回無失点も、打線の援護なく交代 井口監督「途中から抜け球あった。あの辺が限界」

[ 2022年5月27日 21:14 ]

交流戦   ロッテ0―1阪神 ( 2022年5月27日    ZOZOマリン )

<ロ・神>ゲームセット。ファンにあいさつする益田、佐々木朗(右から)(撮影・長久保 豊) 
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 ロッテは先発・佐々木朗希投手が6回4安打無失点と好投したが、打線が援護できず、接戦を落とした。

 井口監督は8回まで抑え込まれたウィルカーソンについて、「緩急で打ちとる投球だった。しっかりとミーティングしたが、攻略できなかった」と振り返った。

 朗希の交代のタイミングにも言及。「しっかりと放ってくれたけど、途中から抜けている球があったので、あの辺が限界かな」と、90球での球数で継投に出た理由を説明した。

 また、この日から荻野が1軍昇格し、2番・左翼でフル出場。6回には内野安打も放った。頼れるベテランが戻ってきたこともあり、指揮官は「いいつながりができればと思ったけど、明日以降しっかりとやっていきます」と、打線の起爆剤となってくれることを願った。

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