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阪神・ウィルカーソンが朗希と堂々の投手戦演じる 対照的な打たせて取るスタイルで凡打量産

[ 2022年5月27日 19:38 ]

交流戦   阪神-ロッテ ( 2022年5月27日    ZOZOマリン )

<ロ・神>2回、マーティンの打球を指さすウィルカーソン(撮影・大森 寛明)
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 阪神の先発・ウィルカーソンが佐々木朗と堂々の投手戦を演じた。

 初回から160キロ超の直球と150キロのフォークなどで味方打線を圧倒する佐々木とは対照的に助っ人右腕は打たせて取るスタイルで凡打を量産。4回は先頭の中村奨に左翼へ安打を浴びて先頭打者の出塁を許しながら、レアードを遊ゴロ併殺に仕留めるなど得点を与えなかった。

 5回は四球と安打で1死一、三塁とされたが、松川を遊ゴロ併殺に打ち取って最大のピンチを乗り切った。試合前の時点で防御率1・47の佐々木相手に1失点が命取りとなる中、虎の助っ人右腕は粘投で魅せた。

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