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オリックス・田嶋が5回1/3を4失点降板 「粘りきることが…」

[ 2022年5月27日 20:48 ]

交流戦   オリックス-中日 ( 2022年5月27日    京セラD )

<オ・中> 6回途中、降板する田嶋(左) (撮影・後藤 大輝)
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 オリックスの先発・田嶋が、5回1/3を4失点で降板した。

 
 立ち上がりは上々だった。初回を3者凡退に退けると、2回先頭・ビシエドを外角142キロで空振り三振。続く石川には膝元を突く強烈なクロスファイアで見逃し三振、最後は阿部を外角ツーシームで遊ゴロに仕留めた。
 
 誤算は4回。四球などで1死一塁を招き、ビシエドと対峙(たいじ)した場面だった。初球フォークが抜け、半速球となってしまった“失投”を、左中間へ放り込まれた。

 6回1死二塁では途中出場の三ツ俣に右翼線へ適時二塁打。なおも1死二塁で阿部に中前へはじき返されると、打球処理した中堅・佐野皓が送球せず、もたつく間に二走・三ツ俣が一気に本塁生還したところで降板した。

 田嶋は球団を通じて、「立ち上がりは悪くなかったと思いますが、中盤から球数も多くなってしまいましたし、守備にも助けてもらっていたので、何とか粘り強く投げていきたかったのですが、粘りきることができませんでした」とコメントした。

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