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清原和博氏 札幌Dで交流戦解説 西武、巨人で背番号引き継いだ中島にエール「大好きなんです」

[ 2022年5月27日 18:45 ]

交流戦   日本ハムー巨人 ( 2022年5月27日    札幌D )

<日・巨>地元テレビ局で野球解説する清原氏(撮影・高橋茂夫)
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 西武、巨人、オリックスで通算525本塁打など活躍した清原和博氏(54)が27日、北海道文化放送(UHB)で放送された交流戦の日本ハム―巨人戦のテレビ解説のため札幌ドームを訪れた。

 日本ハムの新庄野球についての印象を聞かれると「相手チームにとってやりづらい気がしますね」とし、巨人の原監督については「日本一の経験をさせていただきましたし、優しくもあり、熱い感じもあります」と印象を語った。

 また、この日はベンチスタートとなった巨人の中田については以前からエールを送っており、この日も「大好きなんです」と語った。

 さらに、6番・一塁で先発している巨人の中島については「中島選手も大好きなんです。ライオンズの背番号3、ジャイアンツの背番号5を引き継いでくれたのが中島選手」とエールを送った。

 清原氏は西武で86~96年まで背番号「3」を付け、中島が04年~12年まで同じ「3」を、巨人では清原氏が97~05年まで背番号「5」と付け、中島は19年からその背番号を付けている。

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