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清原和博氏 巨人の4番は「重たいです。総理大臣と同じぐらい重責があります」

[ 2022年5月27日 19:26 ]

交流戦   日本ハムー巨人 ( 2022年5月27日    札幌D )

<日・巨>地元テレビ局で野球解説する清原氏(撮影・高橋茂夫)
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 西武、巨人、オリックスで通算525本塁打など活躍した清原和博氏(54)が27日、北海道文化放送(UHB)で放送された交流戦の日本ハム―巨人戦のテレビ解説のため札幌ドームを訪れた。

 巨人の「第64代4番打者」の清原氏は巨人の4番について聞かれると「やはり重たいです。総理大臣と同じぐらい重責がありますよ」と語り、他球団での4番との違いについて「やっぱり違いますね。長嶋さん、王さんの時代があった。聖域ですね。よく原監督が(重さを)おっしゃっていた」と振り返った。

 また、巨人時代の2000年7月11日に札幌円山で行われた広島戦で放った本塁打の映像が流れると「これ、凄い覚えているんです。忘れられない1本です。400号だったと思うんですけど」と懐かしんだ。

 また、この日同じく解説を務めた日本ハムなどで活躍した建山義紀氏との思い出を聞かれると「あの頃は相手と戦っているというより、自分の膝と戦っていましたね。フリー打撃でも届かなかった。膝の状態がそれほど悪かった。プロ野球選手に未練はないんですが、あと1本だけ打ちたかった」と語った。

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