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巨人・原監督「戸郷は責められないね」「これは責められませんね」 小林の1001日ぶりマルチは「見事」

[ 2022年5月27日 21:11 ]

交流戦   巨人2―3日本ハム ( 2022年5月27日    札幌D )

<日・巨>5回、小林を迎える原監督(撮影・高橋茂夫)
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 巨人はセ・パ交流戦2カード目となった日本ハム戦(札幌D)に敗れて2連敗。5カードぶりに初戦を落とした。

 先発右腕・戸郷が上沢と投手戦を演じたが、2―2で迎えた8回、浅間に投げた123球目、カウント1―1からの内角低めカーブを右翼スタンドに運ばれて勝ち越しを許し、これが決勝点となった。4試合ぶりにスタメンマスクをかぶり、戸郷とバッテリーを組んだ小林は2019年8月30日の阪神戦(甲子園)以来1001日ぶりとなる複数安打を放ったが、勝利には結びつかなかった。

 試合後、巨人・原辰徳監督(63)との一問一答は以下の通り。

 ――戸郷は“らしい”ピッチングで踏ん張った

 「そうですね。戸郷は責められないね。まあ本人は、反省はあるかもしれないけどね、これは責められませんね。良かったと思います」

 ――打線は相手が好投手ではあった

 「ねぇ。まあ(出塁は)8番、9番、1番だけだもんね。まあこれじゃあ、なかなかやっぱり、こういう結果になるでしょうね」

 ――小林はいい当たりが続いていました

 「そうそうそう。ね。(うなずきながら)見事に」

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