×

阪神・ウィルカーソン、よう投げた! 朗希との投手戦譲らず 来日最長8回を零封で4勝目の権利

[ 2022年5月27日 20:38 ]

交流戦   阪神―ロッテ ( 2022年5月27日    ZOZOマリン )

<ロ・神> 8回を投げ終えて無失点のウィルカーソンと長坂のバッテリーは笑顔でベンチへ戻る(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神・ウィルカーソンは、来日最長の8回5安打無失点の快投で仕事を果たした。

 初めて上がる敵地のマウンドにも動じることなく、序盤から持ち味の打たせて取る投球を披露。3者凡退は最後の7回だけと、走者を背負っても2つの併殺を奪うなど要所を締めて得点を与えなかった。

 怪物・佐々木朗との投げ合いも、2イニング長くマウンドに立って力を誇示。戦前に「佐々木のような速い球は投げられないけど、自分の強みを生かして抑えていきたい」との言葉通りのパフォーマンスだった。

 来日初登板から7試合連続で5回以上2失点以内の安定感を誇る背番号52。9回に佐藤輝の先制ソロが飛び出し、4勝目の権利を手にした。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2022年5月27日のニュース