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中日・高橋周 18年以来の8番降格で発奮3安打 先発・松葉には遊撃守備「試合前に謝っておきました」

[ 2022年5月27日 05:30 ]

交流戦   中日6-3西武 ( 2022年5月26日    バンテリンD )

<中・西>勝ち星を挙げた松葉(右)と猛打賞で勝利に貢献した高橋周はドアラと一緒にガッツポーズする(撮影・椎名 航)
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 中日・高橋周が18年6月2日の日本ハム戦以来の8番降格に今季2度目の3安打で奮起した。

 「いえ、8番に下がったことが悔しいわけではないんです。でも阿部さんと木下さんに続くことができてよかったです」

 4回は阿部と木下の適時打後、2死一、二塁で三塁線を破る適時二塁打。6回にも中前適時打を放ち、計2打点だ。

 8年ぶりに守る遊撃の守備は「素人なんで」と必死で、ゴロを打たせるタイプの先発の松葉には「試合前に先に謝っておきました」と苦笑い。無失策でフル出場し、攻守で満点だった。

 ▼中日・松葉(5回1失点で2勝目)バンテリンドームの5回無失点が僕の役割なので、1失点は悔しいですが、チームの連敗を止められたのはよかった。自分に勝ちが付くのはうれしいですけど、二の次というかプラスアルファぐらいの気持ちです。

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