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カブスのシモンズ遊撃手が今季メジャーの野手で15人目(18度目)の登板

[ 2022年5月27日 09:51 ]

ナ・リーグ   カブス5-20レッズ ( 2022年5月26日    シンシナティ )

レッズ戦の8回にマウンドに上がったカブスのシモンズ遊撃手(ロイター)

 カブスのシモンズ遊撃手(32)が26日(日本時間27日)のレッズ戦で、5対15の8回に登板し、25球を投げ(ストライクは13球)5安打1四球5失点だった。単打4本、二塁打を1本打たれた。直球が21球、カーブが4球、直球で空振りを一つ奪っている。一番速い直球は78マイル(約125キロ)、遅いのは39マイル(約62・7キロ)だった。

 米スポーツ専門局「ESPN」は、今季ここまで登板した野手たちの名前を列挙。茶番ではあるが、一方的になった試合でも楽しませてくれるという。ここまで投げたのは15人で、うち12人が1試合1イニングのみ。複数試合の登板はジャイアンツのゴンザレスで3試合/4回3分の1、レイズのフィリップスが2試合/3回である。去年はツインズのアストゥディーヨが4月16日のエンゼルス戦で3対10の8回に登板、1イニング7球で三者凡退に討ち取った。山なりのスローボール(英語ではイーファスピッチ)が効果的だった。今季はここまで、走者を一人も出さないピッチングを見せた野手はいない。

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