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阪神・ガンケル 5月は防御率1・00ながらも未勝利 粘投7回零封も報われず…2勝目またも持ち越し

[ 2022年5月27日 05:30 ]

交流戦   阪神0-1楽天 ( 2022年5月26日    甲子園 )

<神・楽>7回無失点の好投を見せ、長坂(左)とグータッチをかわすガンケル(撮影・北條 貴史)
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 阪神・ガンケルは7回をちょうど100球で投げ切り、3安打無失点に抑えた。迫り来る雨雲とも戦い、打者1人平均3・8球と勝負を早め、敵地で6回2失点と粘った昨年6月13日に続く楽天戦での快投だった。

 注意すべき選手として挙げていた浅村と島内をそろって3打数無安打に料理。攻撃にリズムを生むべく、懸命に腕を振っても、2勝目はまた持ち越した。

 「変化球が思ったところに決まらないことも多く、苦しい場面もあったが、直球をしっかり制球できた。長坂と話しながら直球の割合を多めにした」

 5月は3試合に先発し、0勝1敗ながら防御率1・00。打線の援護に恵まれない時間が続くが、我慢は必ず報われる。

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