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巨人・小林誠司 4戦ぶりスタメンマスク、第1打席で中前打にベンチ大盛り上がり 両軍通じて初安打

[ 2022年5月27日 18:41 ]

交流戦   巨人―日本ハム ( 2022年5月27日    札幌D )

<日・巨>3回、安打を放った小林(撮影・河野 光希)
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 巨人の小林誠司捕手(32)がセ・パ交流戦2カード目となった日本ハム戦(札幌D)で8番に入り、4試合ぶりのスタメンマスク。3回に両チームを通じて初安打となる中前打を放った。

 巨人・戸郷、日本ハム・上沢と両右腕の投げ合いで、2回までお互いにノーヒット。そして、0―0のまま迎えた3回だった。1死走者なしの場面でこの試合の第1打席に入った小林。試合前まで18イニング連続無失点と好調が続いている上沢が投げた初球、外角カットボールを中前に運んだ。

 頼もしい副キャプテンの今季8安打目、今月2安打目となる中前打にベンチ内の選手たちは立ち上がって大盛り上がり。小林は9番・中山の犠打で二塁に進んだが、1番・丸が四球で2死一、二塁となった後、DHに入っている2番・ウォーカーが3球三振に終わって先制はならなかった。

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