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中日・石川昂が4回で途中交代 走塁でアクシデントか 足を引きずりながらベンチに下がる

[ 2022年5月27日 20:14 ]

交流戦   中日―オリックス ( 2022年5月27日    京セラD )

<オ・中>4回 1死 三塁ゴロを打ち、一塁へ駆け込む石川昂(撮影・成瀬 徹)  
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 中日の石川昂弥内野手(20)が4回1死の第2打席で三ゴロに倒れ、その裏の守備から交代した。

 一塁へ駆け込んだ際に三塁・宗の送球が逸れ、捕球した一塁手の中川圭と交錯しそうになって急ブレーキをかける形となり、足を引きずりながらベンチへ下がった。4回の裏は石川昂に代わって三ツ俣が遊撃に入り、遊撃の高橋周が三塁に回った。

 3年目の石川昂は今季は開幕から三塁を守り、5本塁打をマークするなど成長を見せた。5月9日に新型コロナウイルスの陽性判定を受けて離脱し、24日に1軍に復帰したばかりだった。

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