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広島 “鬼門”交流戦は早くも3敗目で最下位…エース・大瀬良がソフトB打線に飲み込まれて完敗

[ 2022年5月27日 20:57 ]

交流戦   広島0-7ソフトバンク ( 2022年5月27日    ペイペイD )

<ソ・広>大瀬良が初回から3失点しベンチで厳しい表情の佐々岡監督(右端)(撮影・岡田 丈靖)                
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 広島は、27日のソフトバンク戦に0-7で大敗した。セ・リーグトップタイの5勝を挙げるエース・大瀬良大地投手(30)が、まさかの5回5失点でKOとなった。

 大瀬良は初回、4安打2四球と乱調の立ち上がりとなり、3失点。2、3回と復調の気配を見せたが、4回には牧原大に適時二塁打を浴び、5回にはグラシアルに追撃の2号ソロを浴びるなど、強力ソフトバンク打線に飲み込まれた。

 結局、5回を8安打3四球と本来の投球からはかけ離れた内容で降板。2番手の松本も6回に1失点、3番手の矢崎も8回に1失点するなど、勢いを止められなかった。打線も散発3安打による零敗で、投打で見せ場なく終わった。

 広島はロッテとの交流戦開幕カードで負け越し。前日26日は九里も5回途中6失点と、自慢の投手陣で連日の黒星となった。交流戦はコロナ下で中止となった20年を除いて19年、21年と“連続”で最下位に沈む「鬼門」だけに、心配な滑り出しだ。

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