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10連敗中の巨人、21試合連続で先発投手に勝ち付かず メルセデス援護点吐き出し、畠が勝ち越し許す

[ 2021年10月19日 19:37 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2021年10月19日    横浜 )

<D・巨>4回1死二塁、細川(左)に同点の右中間適時二塁打を浴びるメルセデス (撮影・光山 貴大)
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 巨人の来日5年目左腕、C・C・メルセデス投手(27)がDeNA戦(横浜)に先発登板。3点援護をもらうも追いつかれて4回7安打3失点で降板し、8月24日の広島戦(東京D)以来9試合&56日ぶりとなる今季8勝目をまたも逃した。

 これで、巨人は9月23日の広島戦(マツダ)で高橋優貴投手(24)が11勝目を挙げたのを最後に21試合連続で先発投手勝ちなしとなった。

 巨人は2日のDeNA戦(東京D)で勝ったのを最後に現在12戦勝ちなしで、球団史上4度目の10連敗中。5回に2番手として登板した畠が失点し、3―4と勝ち越しを許している。

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