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松坂大輔 「諦めの悪さの原点」はあの名勝負 「あの試合があったから最後まで諦めなければ報われる」

[ 2021年10月19日 14:08 ]

ユニホーム姿で会見する西武・松坂(球団提供)
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 今季限りで現役引退する西武の松坂大輔投手(41)が19日の日本ハム戦(メットライフドーム)を前に引退会見を行い、故障に苦しみながらもここまでやってこれた原動力を語った。

 選手生活の後半は故障との戦いだったが、それでも再起しようとした原動力について「すべてがそういうわけではないですけど、諦めなければ最後は報われる」という思いだったと明かした。

 さらに「それを強く感じさせてくれたのは、夏の甲子園のPL学園の試合ですかね。パッとその試合が出てきたので。あの試合があったから最後まで諦めなければ報われる、勝てる、喜べる。あの試合が諦めの悪さの原点かなと思います」。歴代甲子園でも名勝負中の名勝負と呼ばれた1998年夏の甲子園・準々決勝、延長17回の死闘の末に勝ったPL学園戦を挙げた。

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