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ロッテ井口監督「小島を援護できなかった」 千賀のノーヒットノーラン阻止も、残り6試合で優勝マジック6

[ 2021年10月19日 21:45 ]

パ・リーグ   ロッテ0―6ソフトバンク ( 2021年10月19日    ペイペイD )

<ソ・ロ>6回2死一、三塁、デスパイネに左越え本塁打を打たれガックリの小島(撮影・中村 達也)
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 ロッテ・小島は、千賀との投手戦で5回まで「0」を並べたが、6回2死一、三塁のピンチを千賀がしのぐと、その裏の小島は、柳田の適時内野安打とデスパイネの3ランを浴びて降板。「1点目のところで粘り切れていればよかったが…」と悔しがった。

 打線が千賀に8回まで無安打と沈黙し、0―6で敗れた井口監督は「今日の千賀はまとまっていた。なかなか1球でしとめられなかった。小島もよかったが、援護できなかった。前回(12日のオリックス戦)も2点しかとれなかった」と冷静に振り返った。

 オリックスが勝利したことで、2位転落となったが、残り6試合ながら、優勝マジック「6」は消えていない。後半戦初黒星となった小島の登板は残り1試合。指揮官は「もう一回、小島の先発はあるので、そこで援護できるようにしたい」と気持ちを切り替え、先を見据えた。

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