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2位阪神が「意地」の11得点圧勝 ヤクルトのM4を足止め 20日も勝って、奇跡の扉を開く

[ 2021年10月19日 21:59 ]

セ・リーグ   阪神11ー0ヤクルト ( 2021年10月19日    甲子園 )

<神・ヤ(24)>7回無失点の好投を見せ、13勝目を挙げた阪神・青柳(撮影・北條 貴史)
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 絶対に負けられない直接対決で阪神が意地の圧勝を見せた。

 先発の青柳が7回3安打無失点、122球の熱投でリーグ単独トップの13勝目を挙げると、打線も16安打11得点の大爆発。ヤクルトとのゲーム差を1・5に縮め、マジックを4で足止めさせた。

 今季最後の直接対決2連戦で、連敗すればヤクルトの優勝が決まる崖っぷちだった。初戦を制したことで、甲子園での胴上げという屈辱も阻止。逆転Vはまだまだ厳しい状況だが、この勢いであす20日も連勝すれば、奇跡への道が開けるかもしれない。

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