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阪神 新コンビ「シマ・ナカ」で4回に追加点奪う 1番・島田が中前、2番・中野が右前に連続タイムリー

[ 2021年10月19日 20:15 ]

セ・リーグ   阪神ーヤクルト ( 2021年10月19日    甲子園 )

<神・ヤ(24)>4回2死一、二塁、阪神・島田は中前適時打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 阪神は1、2番コンビで貴重な追加点を奪った。

 まずは島田だ。3―0の4回2死一、二塁から奥川の甘いスライダーを中前にはじき返した。外野はあらかじめ前進して守っていたが、二塁走者の木浪は三塁を蹴って、一気にホームへ。執念のヘッドスライディングも奏功し、リードオフマンが4点目をもたらした。

 さらに2番・中野も続く。なおも2死一、二塁から右前適時打。相手投手の石山の代わりばなを攻めたて、4回に2点を加えた。

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