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巨人・原監督「主導権を久しぶりに握れたゲームでしたね」 今季20度目ドローで13戦勝ちなし

[ 2021年10月19日 21:45 ]

セ・リーグ   巨人4―4DeNA ( 2021年10月19日    横浜 )

<D・巨>引き分けに持ち込み、コーチ陣とグータッチをする原監督(中央)(撮影・光山 貴大)
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 球団史上4度目の10連敗中と苦しむ巨人は今月唯一勝ち星を挙げている最下位・DeNAにも4―4と勝てず、球団新記録を更新する今季20度目の引き分け。2日のDeNA戦(東京D)で勝ったのを最後に13戦勝ちなしとなった。今季残り試合は3。

 試合後に行われた巨人・原辰徳監督(63)との一問一答は以下の通り。

 ――8回に追いついた。よく追いついた。
 原監督「そうですね」

 ――得点は序盤2アウトから
 原監督「広岡の最初の2ランは主導権を久しぶりに握れたゲームでしたね」

 ――チームが徹底して逆方向に安打を打っている。
 原監督「そうですね」

 ――坂本がデッドボールから今日の先発。本人からいけると。
 原監督「少々、100%ではないでしょうけどね。こういう時期ですし、いくでしょう」

 ――メルセデスが粘りきれなかった。
 原監督「まだ、できる投手だと思いますよ。ボールも走ってないしね。コントロールもやっぱり、というところはあるでしょうね」

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