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大阪シティ信用金庫が決勝進出 天皇賜杯全日本軟式野球大会第4日

[ 2021年10月19日 13:44 ]

延長15回、センターに勝ち越し2点適時打を放つ大阪シティ信用金庫の松岡
Photo By スポニチ

 「天皇賜杯第76回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント」(スポニチ主催)は19日、スリーボンドスタジアム八王子で準決勝2試合が行われている。

 第1試合は、延長15回まで及ぶ熱戦の末、大阪シティ信用金庫(大阪)がミータス(山口)を3―1で下し、決勝戦進出を決めた。

 大阪シティ信用金庫は、エース松岡が167球の完投。さらに延長15回1死満塁で、センターに勝ち越しの2点適時打を放ち、投打で大活躍を見せた。

 第2試合は、ゴリラクリニックベースボール(開催地)とキャプティ(開催地)が対戦。開催地同士の対戦となる。

 ニュースサイト「スポニチアネックス」では全試合で、1球速報を配信する。

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